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【同窓生だより】同期と学びに支えられて,総合内科病棟での1年目

「同窓生だより」は,愛知医科大学看護学部を卒業・修了した同窓生が,それぞれの現場でどのように活躍しているのかを紹介するコーナーです。卒業生の経験や成長が詰まった記事を通じて,在学生や他の同窓生にとって刺激や学びの機会となることを目指しています。

同期と学びに支えられて,総合内科病棟での1年目

坪井 沙耶花さん(22期生,2025年3月卒業)

私は愛知医科大学看護学部を卒業し,現在は大同病院の総合内科病棟で働いています。病棟には循環器や腎臓などの慢性疾患の患者様が多く,さまざまな疾患を抱えた患者様と関わりながら,1年目なりに安心感をお届けできるよう日々頑張っています。

この1年間,看護師として働く中で,自分のミスや知識・技術不足を痛感し,落ち込むこともたくさんありました。それでもここまで続けてこられたのは,つらい時に助け合いながら頑張ってきた同期の存在や,愛知医科大学時代の友達の存在が大きいです。仕事で落ち込んだ時も励まし合い,一緒に頑張ってこられたことで,「自分だけではない」と思えて,努力を続けることができました。

初めはできないことだらけでしたが,患者様から笑顔で感謝の言葉をいただけた時は本当にうれしく,看護師としてのやりがいを実感します。患者様の笑顔や「ありがとう」が,日々頑張るための大きな糧になっています。

今後は2年目として,知識や技術の幅をさらに広げられるよう自己学習に励み,自分自身の看護の質を高めていけるよう頑張りたいです。

2025.12.23 進路懇談会にて

進路懇談会の詳細はこちら


※同記事は次号(2026年5月発行予定)の同窓会会報にも掲載予定です。
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