新役員紹介 令和8年6月20日(土)に開催された令和8年度看護学部同窓会定期総会において,新たに3名の理事が選任されました。 新たな視点とエネルギーをもって,同窓会の活動にご協力いただく予定です。 今回理事に就任されたのは,次の3名の卒業生です。 左から篠田理事,山口理事,林理事 新任理事からのご挨拶 理事 篠田 琉飛 23期生[2026年3月卒業] 皆さま,こんにちは。この度,ホームカミングデー事業担当として理事を務めさせていただくことになりました,篠田琉飛です。 今回このような役割をいただき,嬉しく思 ...
【第28回日本看護医療学会学術集会】シンポジウム「看護職の役割拡大が進む中で考える看護の哲学」
第28回日本看護医療学会学術集会 プログラム紹介 プログラム紹介,第5回はシンポジウムです。 看護職の役割拡大が進む中で,変わらず大切にすべき看護の本質とは何かを,看護管理者,診療看護師(NP),医師,哲学者のそれぞれの立場から考えます。 ポスター画像をクリックするとPDFが開きます。 シンポジウムの概要 テーマ 看護職の役割拡大が進む中で考える看護の哲学 演者 小林 美和 氏 多治見市民病院 看護師長 布目 雅博 氏 名古屋鉄道健康保険組合 名鉄病院 診療看護師(NP) 中嶋 裕 氏 公益社団法人地域医 ...
中日ホームニュースに地域・在宅看護学の佐々木裕子教授の記事が掲載されました
メディア掲載 中日ホームニュースに,愛知医科大学看護学部 地域・在宅看護学の佐々木 裕子教授の記事が掲載されました。 掲載新聞 中日ホームニュース 掲載日 令和8年7月24日(金) 記事 「要支援者守る」組織の枠超え結束 中日ホームニュースのInstagramでも,7月24日発行の紙面が紹介されています。 Instagramで紙面を見る
DNPシンポジウム2026「DNPコースでめざす人物像」の開催について
愛知医科大学も共催 2026年8月28日(金),「DNPシンポジウム2026」が開催されます。 本シンポジウムは,国際医療福祉大学東京赤坂キャンパスでの会場参加に加え,Webでも視聴できます。 愛知医科大学も共催校として参加しますので,ぜひご参加ください。 Web視聴も可能です 定員は,会場100名,Web視聴200名です。 ポスター画像をクリックするとPDFが開きます。 開催趣旨 Doctor of Nursing Practice(DNP)は,エビデンスを実践に応用し,患者・利用者へのケアの質の向上や ...
【第28回日本看護医療学会学術集会】教育講演「特定行為研修修了者の実践がもたらすアウトカム」
第28回日本看護医療学会学術集会 プログラム紹介 プログラム紹介,第4回は教育講演です。 特定行為研修修了者の実践が,患者,医療現場,組織等にもたらす成果について,これまでの研究知見と今後の展望から考えます。 ポスター画像をクリックするとPDFが開きます。 教育講演の概要 講演名 特定行為研修修了者の実践がもたらすアウトカム ―これまでの研究知見と今後の展望― 講演者 佐伯 昌俊 氏 千葉大学大学院看護学研究院 先端実践看護学研究部門 高度実践看護学講座 助教 日時 2026年10月3日(土)14:00~ ...
愛知医科大学看護学部教員「助教(老年看護学)」の公募について
愛知医科大学看護学部 教員公募 愛知医科大学看護学部では,老年看護学領域を担当する助教を募集しています。 応募条件,提出書類,選考方法等の詳細は,愛知医科大学公式ホームページをご確認ください。 職名 助教 担当領域 老年看護学 募集人員 1名 応募締切 令和8年9月25日(金)12時必着 応募を検討される方は,大学公式ホームページに掲載している公募内容をご確認ください。 教員公募の詳細を見る
【第28回日本看護医療学会学術集会】基調講演Ⅱ「看護基礎教育から高度実践看護師教育へつなぐコンピテンシー基盤型教育」
第28回日本看護医療学会学術集会 プログラム紹介 プログラム紹介,第3回は基調講演Ⅱです。 看護基礎教育から高度実践看護師教育までを連続した教育過程として捉え,看護実践の成果や社会的インパクトをどのように可視化していくかを考えます。 ポスター画像をクリックするとPDFが開きます。 基調講演Ⅱの概要 講演名 看護基礎教育から高度実践看護師教育へつなぐコンピテンシー基盤型教育 ―質保証・看護成果・社会的インパクトの可視化― 講演者 西村 礼子 氏 東京医療保健大学 学長特別補佐 IR推進室副室長・教授 日時 ...
トピックス






愛知医科大学看護学部同窓会
同窓生インタビュー記事
同窓生インタビュー:命の最前線に立つ,急性期看護への憧れと挑戦
磯村由紀江さん(17期生 2020年3月卒業) 愛知医科大学を選んだきっかけ,入学の決め手 幼少期の頃から急性期の看護やフライトナースに興味がありました。愛知医科大学のオープンキャンパスに参加した際に,ドクターヘリが実際に飛んでいるところを見ることができ,常日頃からドクターヘリが飛んでいるのを見ることが,自分の大学生活の活力になると思い,入学を決めました。 入学して感じたこと,学生生活で印象に残っていること 入学してから,私はACSISという医療系サークルに入部しました。そこではBLSやACLSを始めとし ...
同窓生インタビュー:患者に寄り添うチーム医療~愛知医科大学で育む多職種連携の力~
津灘航平さん(11期生 2014年3月卒業) 愛知医科大学を選んだきっかけ,入学の決め手 私は高校まで大阪に住んでおり,スポーツをしていた経験から医療系の大学に進学したいと考えていました。両親の勧めもあり,看護学部への進学を決めました。当時,大阪には看護大学が少なかったため,祖父母がいる愛知県内の大学も候補にしました。その中で参加した愛知医科大学のオープンキャンパスでは,先輩方と直接交流する機会があり,先輩方が充実した学生生活を送り,看護への熱い思いを持っていることを知りました。私も同じように学びたいと思 ...
同窓生インタビュー:地域住民とともに,一人ひとりが助け合いながら暮らせる社会を目指して
浅井祐毅さん(9期生 2012年3月卒業) 愛知医科大学を選んだきっかけ,入学の決め手 私にとって愛知医科大学との出会いは何気ないものでした。一つは通いやすさだったかもしれませんし,一つはそれまでの学習の程度にあっていたからかもしれません。そのため,決め手はありませんでした。しかし,大学で勉強していく中で,さらにたくさんの出会いがありました。一緒に学ぶ友人や先生,そして私の場合は在宅看護との出会いです。周りの仲間が病院で働くと話す中,在宅看護をやりたいと先生に相談し『出会いに行った』ことを覚えています。入 ...
同窓生インタビュー:看護の視点を診療の力に~診療看護師(NP)として歩む道~
藤澤恵児さん(9期生 2012年3月卒業) 愛知医科大学を選んだきっかけ,入学の決め手 看護師に興味を持ったきっかけは,中学校の教科書で国境なき医師団の活動について学び,自分も医療を通じて国際協力に関わりたいと感じたことだったと思います。 自宅から通学できる看護学部を何校か受験しましたが,そのうちの一校が愛知医科大学看護学部でした。大学病院が併設されていることにも魅力を感じていました。 入学して感じたこと,学生生活で印象に残っていること 形態機能学(解剖学)の勉強が難しく,入学してすぐにつまずいたことを覚 ...
同窓生インタビュー:看護を基盤に医療をつなぐ,診療看護師(NP)の実践
小岩大介さん(看護学研究科 16期生 2021年3月修了) 診療看護師(NP)を目指したきっかけ,進学を決めた理由 社会経験を積んだ後,看護師として臨床の道に進みました。以降,一貫して循環器疾患患者のケアに携わる中で,自身の臨床判断や介入の多くが,患者さんやご家族,多職種との関係性の中で形作られてきたと実感してきました。経験を重ねるにつれ,「より迅速かつ適切に対応できたのではないか」と感じる場面が増えました。こうした臨床の「わずかな遅れ」や「判断の余白」を埋める力を高め,患者さんや他職種へ還元できる医療者 ...
同窓生インタビュー:企業で輝く保健師~産業保健師としての挑戦~
向井翠さん(5期生 2008年3月卒業) 愛知医科大学を選んだきっかけ,入学の決め手 母が看護師のため,幼少期から看護師になりたい,医療に進みたいという思いがありました。また,その頃に家族のケガや病気,手術で病院へお見舞いに行くことが多く,救急への憧れがありました。しかし,母から聞いた保健師という資格のことも知っていて,看護師とは違う道も良いかもしれないという漠然とした思いがありました。 愛知医科大学は,当時,県内で唯一高度救命救急センターやドクターヘリのある病院があり,保健師の受験資格も得られるため,多 ...
同窓生インタビュー:実践を問いに変える,慢性期の現場から大学院へ
白柳葵さん(11期生 2014年3月卒業) 愛知医科大学を選んだきっかけ,入学の決め手 高校生の頃,私は将来の進路に迷っていましたが,「人の役に立ちたい」「手に職をつけたい」という思いから,看護師を目指すことを決意しました。愛知医科大学を選んだ理由の一つは,附属病院があることです。学びの場として恵まれた環境にあることはもちろん,将来の就職活動の面でも大きな魅力を感じました。さらに,私は愛知医科大学病院で生まれており,愛知医科大学に特別なご縁を感じていたことも,入学の決め手となりました。 入学して感じたこと ...
愛知医科大学看護学部同窓会について
同窓生相互の交流と親睦をより一層深めるとともに愛知医科大学と同窓生との情報交換や連携協力を緊密にし,もって,愛知医科大学の発展と学術の振興に貢献する事を目的として,2010(平成20)年に設立されました。
会員の皆様へ
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