令和8年6月20日(土)午前11時から対面(看護学部棟3階N301講義室)及びWeb(Zoom)のハイブリッドにおいて令和8年度看護学部同窓会定期総会を開催しました。 当日は学内外から同窓生にご参加いただき,温かく和やかな雰囲気の中で議事が進行しました。 始めに,藤澤恵児会長から挨拶があり,続いて,来賓の若杉里実看護学部長から挨拶がありました。 定期総会での,議件は次のとおりです。 <議件> 1 令和7年度事業報告(案)について 2 令和7年度決算(案)について 3 令和8年度看護学部同窓会役員選出(案) ...
令和8年6月20日(土)午前9時15分から対面(看護学部棟3階N301講義室)及びWeb(Zoom)のハイブリッドにおいて令和8年度第1回理事会を開催しました。 当日は学内外から8名の理事の参加があり,同窓会の運営について議論を交わしました。議件及び報告は次のとおりです。 <議件> ⑴ 令和8年度ホームカミングデーについて ⑵ 令和8年度オープンキャンパスへの協力について ⑶ 令和8年度同窓会第2回理事会及びミニレクチャーの開催について ⑷ 各担当理事からの議題と報告について ⑸ その他 ① 令和8年度 ...
現在,看護をモチーフとしたドラマとして,NHK連続テレビ小説「風、薫る」が放送されています。 看護の歩みや看護職の役割に改めて注目が集まる中,同窓生の皆さまの中にも関心をお持ちの方が多いのではないでしょうか。こうした機会に合わせて,愛知医科大学看護学部でも,大学の魅力を広く発信する広報の一環として,関連媒体に広告を掲載しています。 看護をめぐる社会的な関心が高まることは,これから看護を目指す人たちにとっても,また,現場で活躍する同窓生にとっても意義深いことだと思います。 ぜひ機会がありましたら,ドラマと併 ...
日本ヒューマンへルスケア学会第9回学術集会【いのちと尊厳を守るケアと地域共生社会への挑戦】
このたび,愛知医科大学看護学部の佐々木裕子教授が会長を務める「日本ヒューマンへルスケア学会第9回学術集会」が,下記のとおり開催されますのでご案内いたします。 本学術集会では,「いのちと尊厳を守るケアと地域共生社会への挑戦」 をテーマに,災害看護,排泄ケア,褥瘡・ストーマケア,ポータブルエコーなど,病院や地域における看護実践に役立つ多彩なプログラムが予定されています。「人間の尊厳,終末期ケア,臨床倫理」の第一人者である石垣靖子先生。そして,長年にわたり在宅ケアを牽引し,「マギーズ東京」や「暮らしの保健室」を ...
令和8年6月13日(土)午前10時から大学本館たちばなホールにおいて,「令和8年度キャンドルセレモニー」が2学年次生を対象に本学関係者及び保護者を招待し挙行されました。 学生一人ひとりが灯火を受け継ぐ姿からは,ここれから本格化する看護学の学びに真摯に向き合おうとする決意が感じられました。 式典では,学生代表による「私の目指す看護師像」の発表や,「誓いの言葉」が述べられ,厳粛な雰囲気の中にも,将来への希望と力強い決意があふれる時間となりました。 同窓会からは,藤澤会長が出席しました。看護の道を歩み始める後輩 ...
看護学研究科特別講義の開催について【看護研究のための系統的文献検索】
開催日時 令和8年7月25日(土) 13:00~16:00 開催方法 対面:愛知医科大学看護学部棟2階N201講義室 テ ー マ 看護研究のための系統的文献検索 講 師 諏訪 敏幸 先生(大阪大学医学部保健学科 招へい教員) 参 加 費 無料 申込・詳細 詳細はこちら(大学ホームページ) ポスター
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愛知医科大学看護学部同窓会
同窓生インタビュー記事
同窓生インタビュー:訪問看護ステーション管理者として,利用者に寄り添う
寺嶋香里さん(4期生 2007年3月卒業) 愛知医科大学を選んだきっかけ,入学の決め手 私の母は看護師をしており,看護師をしている母の姿をずっと見てきました。私が幼い頃は,母は3交代で病院勤務をして,いつも忙しそうな母の姿を見て看護師にはなりたくないと思っていました。しかし,私が高校生の時,母が訪問看護ステーションの勤務へ異動となりました。高校生になって見る訪問看護師の母の姿から,「こんなに人から必要とされる仕事があるのか」と,感じたことを覚えています。訪問看護師は,夜間や休日もご利用者の体調不良などで電 ...
同窓生インタビュー:命の最前線に立つ,急性期看護への憧れと挑戦
磯村由紀江さん(17期生 2020年3月卒業) 愛知医科大学を選んだきっかけ,入学の決め手 幼少期の頃から急性期の看護やフライトナースに興味がありました。愛知医科大学のオープンキャンパスに参加した際に,ドクターヘリが実際に飛んでいるところを見ることができ,常日頃からドクターヘリが飛んでいるのを見ることが,自分の大学生活の活力になると思い,入学を決めました。 入学して感じたこと,学生生活で印象に残っていること 入学してから,私はACSISという医療系サークルに入部しました。そこではBLSやACLSを始めとし ...
同窓生インタビュー:心をつなぐケア~地域住民と共に築く健康の未来~
羽柴小百合さん(5期生 2008年3月卒業) 愛知医科大学を選んだきっかけ,入学の決め手 高校生の頃は保健師として地域で活躍することを夢見ていました。そのためには専門学校ではなく大学で学び,資格を取得することを目指したいと思っていました。看護系の大学の説明フォーラムに参加した際,愛知医科大学の説明を聞く中で「この大学に行きたい,この大学に行く気がする」と思い受験を決意しました。 入学して感じたこと,学生生活で印象に残っていること 実習やテスト,レポートなど大変なことはたくさんありましたが,個性あふれる ...
同窓生インタビュー:精神科看護のエキスパートへ~認定看護師としての挑戦と目標~
佐藤輔さん(2期生 2005年3月卒業) 愛知医科大学を選んだきっかけ,入学の決め手 初めは看護専門学校で進学を考えていましたが,父親の「4年制大学の方が学べることも多いし,給与もかわってくる。」というアドバイスをもらい,これをきっかけに大学に進学することを考え始めました。しかし,学力には自信が無かったため,高校の担任先生に相談し,そこで「愛知医科大学看護学部の推薦枠」がある事を知りました。他の大学も調べましたが,新設の看護大学ということ,色々な事にチャレンジできるという言葉に魅力を感じ,受験する事にしま ...
同窓生インタビュー:市民と共に歩む保健師~母子保健から地域の健康まで~
大坂帆澄さん(19期生 2022年3月卒業) 愛知医科大学を選んだきっかけ,入学の決め手 オープンキャンパスで,学生さんや先生の雰囲気が温かかったこと,先生と学生の距離も近く先生に相談しやすい環境だと感じたことが,入学の決め手です。 実習先も付属の大学病院がほとんどと聞いて,実習先と大学が近かったことも魅力だと感じました。 入学して感じたこと,学生生活で印象に残っていること 友人たちと一緒に勉強したり,ご飯を食べたり,国試前は一緒に勉強したり…。周りの友人に助けてもらいながら楽しく学生生活を送ることができ ...
同窓生インタビュー:看護の道への転機,愛知医科大学での出会いや学びが現在に輝く
黒木さほ里さん(17期生 2020年3月卒業) 愛知医科大学を選んだきっかけ,入学の決め手 愛知医科大学看護学部を受験したのは,他大学を卒業し就職活動をしている時期でした。もともと小さい頃には看護師になることが夢としてありました。しかし,心理学部を卒業していたので看護師は諦めていました。 それでも就職先は医療関係ばかり気になっていたところ,愛知医科大学の入学基準はクリアしていたので,「チャンスがあるなら受けてみよう」,そう思って試験を受けました。 入学して感じたこと,学生生活で印象に残っていること もとも ...
同窓生インタビュー:訪問看護師としての道~愛知医科大学の恩師や仲間の支えを成長の糧に~
廣部いつかさん(9期生 2012年3月卒業) 愛知医科大学を選んだきっかけ,入学の決め手 高校を卒業してすぐは,別の職業に関する学校に通っていました。しかし,親を看取った経験から,「自分が本当にやりたいことは何だろう」と考えるようになり,看護の道に関心を持ちました。自宅から通える範囲にある看護学校の資料を取り寄せていたところ,たまたま愛知医科大学のパンフレットが目に留まりました。高校の先生に相談すると,学校推薦できると言っていただき,受験を決めました。 入学して感じたこと,学生生活で印象に残っていること ...
愛知医科大学看護学部同窓会について
同窓生相互の交流と親睦をより一層深めるとともに愛知医科大学と同窓生との情報交換や連携協力を緊密にし,もって,愛知医科大学の発展と学術の振興に貢献する事を目的として,2010(平成20)年に設立されました。
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