【同窓生だより】同期と学びに支えられて,総合内科病棟での1年目
「同窓生だより」は,愛知医科大学看護学部を卒業・修了した同窓生が,それぞれの現場でどのように活躍しているのかを紹介するコーナーです。卒業生の経験や成長が詰まった記事を通じて,在学生や他の同窓生にとって刺激や学びの機会となることを目指しています。 同期と学びに支えられて,総合内科病棟での1年目 坪井 沙耶花さん(22期生,2025年3月卒業) 私は愛知医科大学看護学部を卒業し,現在は大同病院の総合内科病棟で働いています。病棟には循環器や腎臓などの慢性疾患の患者様が多く,さまざまな疾患を抱えた患者様と関わりな ...
令和8年2月6日(金)午前10時30分頃から,看護学部4学年次生の国家試験受験票配付に併せて,同窓会から卒業記念品の贈呈を行いました。同窓会からは,森監事,磯村理事が参加しました。 本年度の卒業記念品は,これまでの「ナイチンゲールブックマーカー」から見直し,より実用的なものを卒業後の生活の中で役立てていただきたいという思いを込めて,同窓会オリジナルの「電波時計」をお贈りしました。デザインは,同窓会の磯村理事が作成し,本学での学びの時間が,皆さんのこれからの日々にそっと寄り添うような意匠となっています。 ま ...
未来の看護師を育てる貴重な機会です!あなたの経験と知識を活かして,次世代の看護師を支援しませんか?愛知医科大学看護学部では,実習・演習指導員を募集しています。結婚や子育て後の復職をお考えの方,教育現場での経験を積みたい方にとって,最適な環境です。 これまでの看護経験を後輩となる看護学生の教育に活かしてみませんか?ご自身の看護の幅を広げることにも役立つと思います!実習指導に関連する前期授業の演習指導員も募集中です。関心のある方ご連絡ください!お問合せはこちらから 領域名 老年看護学 科目名 老年看護学実習 ...
標記について,このたび同窓会では,新たに決定したマスコットキャラクターの名称を決定するにあたり,令和7年11月から令和7年12月末にかけて名称案の公募を実施いたしました。その結果,19件のご応募をいただきました。ご応募いただいた皆様に心より御礼申し上げます。 ついては,同窓会役員による一次選考を経て,最終候補4案を選定いたしましたので,下記のとおり名称の最終投票を実施いたします。 本学の学生・教職員をはじめ,学内外の皆様にご投票いただけますので,ぜひご参加いただき,同窓会の“顔”となるマスコットキャラクタ ...
看護学部在学生インタビュー:IPEが導くチームの学び~仲間と高め合う看護学部1年目~
愛知医科大学看護学部では,在学生へのインタビューを通じて,学びの魅力や学生生活の様子を発信しています。 最新のインタビュー記事が出来上がりましたので,ぜひご覧ください。 ▶インタビュー記事はこちら(大学ホームページ)
令和7年12月23日(火)午前9時から,看護学部3学年次生を対象に「進路懇談会」が開催されました。今回の懇談会は,履歴書ブラッシュアップ講座,卒業生による体験談発表,進路相談会の3部構成で行われました。 履歴書講座では,㈱マイナビの講師を迎え,面接対策を含めた実践的な指導が行われました。続いて,卒業生による体験談発表では,愛知医科大学病院で看護師として活躍する西本彩乃さん,助産師の小泉実希さん,大同病院勤務の坪井沙耶花さん,トヨタ自動車株式会社安全健康推進部健康推進室で保健師として働く長田実久さんが登壇し ...
看護学部在学生インタビュー:看護学部1年のスタートライン~基礎力×実習でつかむ成長~
愛知医科大学看護学部では,在学生へのインタビューを通じて,学びの魅力や学生生活の様子を発信しています。 最新のインタビュー記事が出来上がりましたので,ぜひご覧ください。 ▶インタビュー記事はこちら(大学ホームページ)
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愛知医科大学看護学部同窓会
同窓生インタビュー記事
同窓生インタビュー:命の最前線に立つ,急性期看護への憧れと挑戦
磯村由紀江さん(17期生 2020年3月卒業) 愛知医科大学を選んだきっかけ,入学の決め手 幼少期の頃から急性期の看護やフライトナースに興味がありました。愛知医科大学のオープンキャンパスに参加した際に,ドクターヘリが実際に飛んでいるところを見ることができ,常日頃からドクターヘリが飛んでいるのを見ることが,自分の大学生活の活力になると思い,入学を決めました。 入学して感じたこと,学生生活で印象に残っていること 入学してから,私はACSISという医療系サークルに入部しました。そこではBLSやACLSを始めとし ...
同窓生インタビュー:心をつなぐケア~地域住民と共に築く健康の未来~
羽柴小百合さん(5期生 2008年3月卒業) 愛知医科大学を選んだきっかけ,入学の決め手 高校生の頃は保健師として地域で活躍することを夢見ていました。そのためには専門学校ではなく大学で学び,資格を取得することを目指したいと思っていました。看護系の大学の説明フォーラムに参加した際,愛知医科大学の説明を聞く中で「この大学に行きたい,この大学に行く気がする」と思い受験を決意しました。 入学して感じたこと,学生生活で印象に残っていること 実習やテスト,レポートなど大変なことはたくさんありましたが,個性あふれる ...
同窓生インタビュー:患者に寄り添うチーム医療~愛知医科大学で育む多職種連携の力~
津灘航平さん(11期生 2014年3月卒業) 愛知医科大学を選んだきっかけ,入学の決め手 私は高校まで大阪に住んでおり,スポーツをしていた経験から医療系の大学に進学したいと考えていました。両親の勧めもあり,看護学部への進学を決めました。当時,大阪には看護大学が少なかったため,祖父母がいる愛知県内の大学も候補にしました。その中で参加した愛知医科大学のオープンキャンパスでは,先輩方と直接交流する機会があり,先輩方が充実した学生生活を送り,看護への熱い思いを持っていることを知りました。私も同じように学びたいと思 ...
同窓生インタビュー:看護の道への転機,愛知医科大学での出会いや学びが現在に輝く
黒木さほ里さん(17期生 2020年3月卒業) 愛知医科大学を選んだきっかけ,入学の決め手 愛知医科大学看護学部を受験したのは,他大学を卒業し就職活動をしている時期でした。もともと小さい頃には看護師になることが夢としてありました。しかし,心理学部を卒業していたので看護師は諦めていました。 それでも就職先は医療関係ばかり気になっていたところ,愛知医科大学の入学基準はクリアしていたので,「チャンスがあるなら受けてみよう」,そう思って試験を受けました。 入学して感じたこと,学生生活で印象に残っていること もとも ...
同窓生インタビュー:市民と共に歩む保健師~母子保健から地域の健康まで~
大坂帆澄さん(19期生 2022年3月卒業) 愛知医科大学を選んだきっかけ,入学の決め手 オープンキャンパスで,学生さんや先生の雰囲気が温かかったこと,先生と学生の距離も近く先生に相談しやすい環境だと感じたことが,入学の決め手です。 実習先も付属の大学病院がほとんどと聞いて,実習先と大学が近かったことも魅力だと感じました。 入学して感じたこと,学生生活で印象に残っていること 友人たちと一緒に勉強したり,ご飯を食べたり,国試前は一緒に勉強したり…。周りの友人に助けてもらいながら楽しく学生生活を送ることができ ...
同窓生インタビュー:地域住民とともに,一人ひとりが助け合いながら暮らせる社会を目指して
浅井祐毅さん(9期生 2012年3月卒業) 愛知医科大学を選んだきっかけ,入学の決め手 私にとって愛知医科大学との出会いは何気ないものでした。一つは通いやすさだったかもしれませんし,一つはそれまでの学習の程度にあっていたからかもしれません。そのため,決め手はありませんでした。しかし,大学で勉強していく中で,さらにたくさんの出会いがありました。一緒に学ぶ友人や先生,そして私の場合は在宅看護との出会いです。周りの仲間が病院で働くと話す中,在宅看護をやりたいと先生に相談し『出会いに行った』ことを覚えています。入 ...
同窓生インタビュー:国際交流が広げる未来~グローバルな視野で新たな挑戦へ~
中村遥香さん(17期生 2020年3月卒業) 愛知医科大学を選んだきっかけ,入学の決め手 愛知医科大学を選んだきっかけは,同じ敷地内に大学病院が併設しており,実習が同じ場所で行えることや,新病院設立後であり最新の設備の中で学ぶことができるところが魅力的であったからです。 入学して感じたこと,学生生活で印象に残っていること 入学して特に印象に残っていることは,同じ学部生同士はもちろん,他学部,先輩方,先生方との距離がとても近いことです。部活動や行事等で交流する機会が多いのもありましたが,初めて故郷を離れて生 ...
愛知医科大学看護学部同窓会について
同窓生相互の交流と親睦をより一層深めるとともに愛知医科大学と同窓生との情報交換や連携協力を緊密にし,もって,愛知医科大学の発展と学術の振興に貢献する事を目的として,2010(平成20)年に設立されました。
会員の皆様へ
同窓会では,会員皆様の個人情報を管理し,同窓会会報や大学からのお知らせなどを発送しています。住所や姓が変わられた場合には連絡をお願いいたします。
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