第28回日本看護医療学会学術集会 市民公開講座「人びとの生活を支える介助犬」の開催について
第28回日本看護医療学会学術集会において,市民公開講座「人びとの生活を支える介助犬」が開催されます。 本講座は,どなたでも無料でご参加いただけます。介助犬の活動や,障がいのある方の生活を支える仕組みについて知る貴重な機会となりますので,ぜひご参加ください。 ポスター画像をクリックするとPDFが開きます。 市民公開講座の概要 講座名 第28回日本看護医療学会学術集会 市民公開講座人びとの生活を支える介助犬 テーマ 犬と共に元気になる!~日本介助犬協会の活動~ 講師 髙栁 友子 氏社会福祉法人日本介助犬協会 ...
第28回日本看護医療学会学術集会のプログラムが一部公開されました
第28回日本看護医療学会学術集会は,「看護学を基盤とした高度実践看護の展望」をテーマに,2026年10月3日(土)に愛知医科大学を会場として開催されます。 現地開催に加え,Web配信及びオンデマンド配信も予定しており,会長講演,基調講演,教育講演,シンポジウム,市民公開講座,一般演題,教育セミナー,オンデマンドセミナー等が予定されています。 開催概要 テーマ 看護学を基盤とした高度実践看護の展望 会期 2026年10月3日(土) 会場 愛知医科大学 開催形式 現地開催,Web配信,オンデマンド配信 現在公 ...
令和8年度第2回愛・ながくて夢ネット研修会開催についてお知らせいたします。 開催日時 令和8年8月26日(水) 14時30分~16時00分 テーマ 心不全と暮らす人を地域で支える ~”いつも通り”の変化から気づく悪化のサイン~ 講師 柴田裕紀・石本沙織(愛知医科大学病院 慢性心不全看護認定看護師) 開催場所 長久手市役所西庁舎3階 研修室 ポスター 問合せ先 長久手市在宅医療・介護連携支援センター(やまびこ長久手)TEL:0561-56-0345
未来の看護師を育てる貴重な機会です!あなたの経験と知識を活かして,次世代の看護師を支援しませんか?愛知医科大学看護学部では,実習・演習指導員を募集しています。結婚や子育て後の復職をお考えの方,教育現場での経験を積みたい方にとって,最適な環境です。 精神科の病棟勤務経験があってもなくても,これまでの経験が活かせ,自分の看護をブラッシュアップできます!一緒に,奥深くて楽しい実習作りをしませんか? 精神看護学実習では,学生たちにとって初めての精神科病棟や人との出会いを一緒に味わい,語らい,学生たちが体験や疑問を ...
令和8年6月20日(土)午前11時から対面(看護学部棟3階N301講義室)及びWeb(Zoom)のハイブリッドにおいて令和8年度看護学部同窓会定期総会を開催しました。 当日は学内外から同窓生にご参加いただき,温かく和やかな雰囲気の中で議事が進行しました。 始めに,藤澤恵児会長から挨拶があり,続いて,来賓の若杉里実看護学部長から挨拶がありました。 定期総会での,議件は次のとおりです。 <議件> 1 令和7年度事業報告(案)について 2 令和7年度決算(案)について 3 令和8年度看護学部同窓会役員選出(案) ...
令和8年6月20日(土)午前9時15分から対面(看護学部棟3階N301講義室)及びWeb(Zoom)のハイブリッドにおいて令和8年度第1回理事会を開催しました。 当日は学内外から8名の理事の参加があり,同窓会の運営について議論を交わしました。議件及び報告は次のとおりです。 <議件> ⑴ 令和8年度ホームカミングデーについて ⑵ 令和8年度オープンキャンパスへの協力について ⑶ 令和8年度同窓会第2回理事会及びミニレクチャーの開催について ⑷ 各担当理事からの議題と報告について ⑸ その他 ① 令和8年度 ...
トピックス






愛知医科大学看護学部同窓会
同窓生インタビュー記事
同窓生インタビュー:訪問看護ステーション管理者として,利用者に寄り添う
寺嶋香里さん(4期生 2007年3月卒業) 愛知医科大学を選んだきっかけ,入学の決め手 私の母は看護師をしており,看護師をしている母の姿をずっと見てきました。私が幼い頃は,母は3交代で病院勤務をして,いつも忙しそうな母の姿を見て看護師にはなりたくないと思っていました。しかし,私が高校生の時,母が訪問看護ステーションの勤務へ異動となりました。高校生になって見る訪問看護師の母の姿から,「こんなに人から必要とされる仕事があるのか」と,感じたことを覚えています。訪問看護師は,夜間や休日もご利用者の体調不良などで電 ...
同窓生インタビュー:国際交流が広げる未来~グローバルな視野で新たな挑戦へ~
中村遥香さん(17期生 2020年3月卒業) 愛知医科大学を選んだきっかけ,入学の決め手 愛知医科大学を選んだきっかけは,同じ敷地内に大学病院が併設しており,実習が同じ場所で行えることや,新病院設立後であり最新の設備の中で学ぶことができるところが魅力的であったからです。 入学して感じたこと,学生生活で印象に残っていること 入学して特に印象に残っていることは,同じ学部生同士はもちろん,他学部,先輩方,先生方との距離がとても近いことです。部活動や行事等で交流する機会が多いのもありましたが,初めて故郷を離れて生 ...
同窓生インタビュー:心をつなぐケア~地域住民と共に築く健康の未来~
羽柴小百合さん(5期生 2008年3月卒業) 愛知医科大学を選んだきっかけ,入学の決め手 高校生の頃は保健師として地域で活躍することを夢見ていました。そのためには専門学校ではなく大学で学び,資格を取得することを目指したいと思っていました。看護系の大学の説明フォーラムに参加した際,愛知医科大学の説明を聞く中で「この大学に行きたい,この大学に行く気がする」と思い受験を決意しました。 入学して感じたこと,学生生活で印象に残っていること 実習やテスト,レポートなど大変なことはたくさんありましたが,個性あふれる ...
同窓生インタビュー:看護を基盤に医療をつなぐ,診療看護師(NP)の実践
小岩大介さん(看護学研究科 16期生 2021年3月修了) 診療看護師(NP)を目指したきっかけ,進学を決めた理由 社会経験を積んだ後,看護師として臨床の道に進みました。以降,一貫して循環器疾患患者のケアに携わる中で,自身の臨床判断や介入の多くが,患者さんやご家族,多職種との関係性の中で形作られてきたと実感してきました。経験を重ねるにつれ,「より迅速かつ適切に対応できたのではないか」と感じる場面が増えました。こうした臨床の「わずかな遅れ」や「判断の余白」を埋める力を高め,患者さんや他職種へ還元できる医療者 ...
同窓生インタビュー:医療と介護の架け橋-活動を支える愛知医科大学の絆
佐光奈穂子さん(2期生 2005年3月卒業) 愛知医科大学を選んだきっかけ,入学の決め手 文系の大学を卒業し,大手の証券会社で5年間勤務しましたが,もう一度大学で勉強したいという思いが芽生え,幼いころの夢であった看護師を目指そうとたどり着きました。そのタイミングで愛知医科大学の看護専門学校が看護大学になったことをきっかけに,愛知医科大学看護学部を目指し受験勉強を1年続けた結果,一般入試で合格をいただき,2期生として入学しました。 入学して感じたこと,学生生活で印象に残っていること 現役の女子大生時代は,あ ...
同窓生インタビュー:実践を問いに変える,慢性期の現場から大学院へ
白柳葵さん(11期生 2014年3月卒業) 愛知医科大学を選んだきっかけ,入学の決め手 高校生の頃,私は将来の進路に迷っていましたが,「人の役に立ちたい」「手に職をつけたい」という思いから,看護師を目指すことを決意しました。愛知医科大学を選んだ理由の一つは,附属病院があることです。学びの場として恵まれた環境にあることはもちろん,将来の就職活動の面でも大きな魅力を感じました。さらに,私は愛知医科大学病院で生まれており,愛知医科大学に特別なご縁を感じていたことも,入学の決め手となりました。 入学して感じたこと ...
同窓生インタビュー:命の最前線に立つ,急性期看護への憧れと挑戦
磯村由紀江さん(17期生 2020年3月卒業) 愛知医科大学を選んだきっかけ,入学の決め手 幼少期の頃から急性期の看護やフライトナースに興味がありました。愛知医科大学のオープンキャンパスに参加した際に,ドクターヘリが実際に飛んでいるところを見ることができ,常日頃からドクターヘリが飛んでいるのを見ることが,自分の大学生活の活力になると思い,入学を決めました。 入学して感じたこと,学生生活で印象に残っていること 入学してから,私はACSISという医療系サークルに入部しました。そこではBLSやACLSを始めとし ...
愛知医科大学看護学部同窓会について
同窓生相互の交流と親睦をより一層深めるとともに愛知医科大学と同窓生との情報交換や連携協力を緊密にし,もって,愛知医科大学の発展と学術の振興に貢献する事を目的として,2010(平成20)年に設立されました。
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