第28回日本看護医療学会学術集会に係る参加登録・演台登録を開始しました【看護学を基盤とした高度実践看護の展望】
このたび,愛知医科大学看護学部の黒澤昌洋准教授が会長を務める「第28回日本看護医療学会学術集会」が,下記のとおり開催されますのでご案内いたします。 現地開催に加え,Web配信やオンデマンド配信も予定しており,全国各地からご参加いただける予定です。詳細につきましては,下記ホームページに順次掲載されますので,適宜ご確認ください。 会長 黒澤 昌洋(愛知医科大学看護学部 准教授) 会期 2026年10月3日(土) 会場 愛知医科大学(現地+Web+オンデマンド) テーマ 看護学を基盤とした高度実践看護の展望 演 ...
出欠回答はこちら 令和8年度看護学部同窓会定期総会を下記のとおり開催いたしますので,ご案内申し上げます。なお,参加にあたっては,対面又は遠隔(Zoom)どちらでも可能です。 また,対面でご参加いただいた方にはお弁当をご用意しております。定期総会終了後には,簡易な懇親会も予定しておりますので,ぜひご参加ください。 1 日 時 令和8年6月20日(土)11:00~(1時間程度を予定)2 開催方法 対面又は遠隔のハイブリッド開催3 回答期日 令和8年6月10日(水)まで つきましては,上記の回答フォーム ...
令和8年4月7日(火)午後1時15分から,看護学部新入生ガイダンス内において,新入生を対象に同窓会の紹介を行いました。始めに,藤澤会長から,新入生に向けた温かい祝辞が贈られました。続いて,森監事から,同窓会の目的やこれまでの活動内容,同窓生同士のつながりを大切にする取り組みなどについて説明がありました。 当日は,新入生の皆さんが真剣に耳を傾け,先輩の言葉に熱心に聞き入る姿が印象的でした。今後も同窓会は,看護学部との連携を深めながら,在学生・卒業生にとってより身近な存在を目指して活動を続けてまいります。 当 ...
令和7年4月6日(月)午後7時頃から,大学院看護学研究科在学生ガイダンスに併せて,第2学年を対象に,同窓会の説明を行いました。 今回は,今年度新たに大学院生に向けて実施したもので,同窓会の活動内容や趣旨について理解を深めていただく機会となりました。当日は,藤澤会長及び柳田理事が参加し,説明を行いました。 今後も同窓会では,看護学部・大学院看護学研究科との連携を深めながら,在学生,大学院生,卒業生,修了生にとってより身近な存在となるよう活動を続けてまいります。 当日の模様
令和8年4月5日(日) 愛知医科大学において,大学院看護学研究科及び看護学部の入学式が挙行されました。 午前9時20分からは,大学本館7階711特別講義室にて,大学院看護学研究科の入学式が行われ,修士課程13名,博士後期課程3名が入学しました。博士後期課程は昨年度に設置され,今年度で2年目を迎えています。新入生の皆さんは,研究者・実践者としてさらなる専門性の探求に向け,新たな一歩を踏み出しました。 続いて,午前10時から大学本館2階たちばなホールにて,看護学部の入学式が行われ,新たに104名の学生が入学し ...
このたび,愛知医科大学のキービジュアルポスターが完成しました。 本ポスターは,本学の魅力やメッセージを伝える広報素材として制作されたもので,今後,学内外で活用される予定です。同窓生の皆さまにも,母校の新たな取り組みの一つとしてご紹介いたします。 キービジュアルポスター
令和8年3月7日,私たち第23期生は,無事に卒業の日を迎えることができました。これもひとえに先生方,職員の皆さま,そして関係する多くの方々のご支援とご指導のおかげです。心より感謝申し上げます。 また,卒業を記念して3月11日には,名古屋マリオットアソシアホテルにて,「卒業パーティー」を開催することができました。本会は,第1期生から続く伝統ある催しを受け継ぎつつ,従来の「謝恩会」から昨年度新たに「卒業パーティー」として生まれ変わり,今年度はその2年目として開催されたものです。教職員の皆さまと卒業生がともに卒 ...
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愛知医科大学看護学部同窓会
同窓生インタビュー記事
同窓生インタビュー:地域住民とともに,一人ひとりが助け合いながら暮らせる社会を目指して
浅井祐毅さん(9期生 2012年3月卒業) 愛知医科大学を選んだきっかけ,入学の決め手 私にとって愛知医科大学との出会いは何気ないものでした。一つは通いやすさだったかもしれませんし,一つはそれまでの学習の程度にあっていたからかもしれません。そのため,決め手はありませんでした。しかし,大学で勉強していく中で,さらにたくさんの出会いがありました。一緒に学ぶ友人や先生,そして私の場合は在宅看護との出会いです。周りの仲間が病院で働くと話す中,在宅看護をやりたいと先生に相談し『出会いに行った』ことを覚えています。入 ...
同窓生インタビュー:フライトナースへの道~挑戦と学びの道のり~
井上裕太さん(7期生 2010年3月卒業) 入学して感じたこと,学生生活で印象に残っていること 学生生活では,同学年の友達と毎日楽しく生活していました。勉強と実習と部活とプライベートといろいろと大変でしたが,今では良い思い出です。 学生時代の友達とは,最近はなかなか会う機会が少なくなりましたが,連絡を取り合ったりしてます。同じ志をもって一緒に勉学に励んだ友人たちはとても大切な存在です。 現在の活動,今後の目標 現在は愛知医科大学病院のEICUで看護主任として働いています。看護実践と管理業務の両方を行ってい ...
同窓生インタビュー:訪問看護師としての道~愛知医科大学の恩師や仲間の支えを成長の糧に~
廣部いつかさん(9期生 2012年3月卒業) 愛知医科大学を選んだきっかけ,入学の決め手 高校を卒業してすぐは,別の職業に関する学校に通っていました。しかし,親を看取った経験から,「自分が本当にやりたいことは何だろう」と考えるようになり,看護の道に関心を持ちました。自宅から通える範囲にある看護学校の資料を取り寄せていたところ,たまたま愛知医科大学のパンフレットが目に留まりました。高校の先生に相談すると,学校推薦できると言っていただき,受験を決めました。 入学して感じたこと,学生生活で印象に残っていること ...
同窓生インタビュー:訪問看護ステーション管理者として,利用者に寄り添う
寺嶋香里さん(4期生 2007年3月卒業) 愛知医科大学を選んだきっかけ,入学の決め手 私の母は看護師をしており,看護師をしている母の姿をずっと見てきました。私が幼い頃は,母は3交代で病院勤務をして,いつも忙しそうな母の姿を見て看護師にはなりたくないと思っていました。しかし,私が高校生の時,母が訪問看護ステーションの勤務へ異動となりました。高校生になって見る訪問看護師の母の姿から,「こんなに人から必要とされる仕事があるのか」と,感じたことを覚えています。訪問看護師は,夜間や休日もご利用者の体調不良などで電 ...
同窓生インタビュー:精神科看護のエキスパートへ~認定看護師としての挑戦と目標~
佐藤輔さん(2期生 2005年3月卒業) 愛知医科大学を選んだきっかけ,入学の決め手 初めは看護専門学校で進学を考えていましたが,父親の「4年制大学の方が学べることも多いし,給与もかわってくる。」というアドバイスをもらい,これをきっかけに大学に進学することを考え始めました。しかし,学力には自信が無かったため,高校の担任先生に相談し,そこで「愛知医科大学看護学部の推薦枠」がある事を知りました。他の大学も調べましたが,新設の看護大学ということ,色々な事にチャレンジできるという言葉に魅力を感じ,受験する事にしま ...
同窓生インタビュー:国際交流が広げる未来~グローバルな視野で新たな挑戦へ~
中村遥香さん(17期生 2020年3月卒業) 愛知医科大学を選んだきっかけ,入学の決め手 愛知医科大学を選んだきっかけは,同じ敷地内に大学病院が併設しており,実習が同じ場所で行えることや,新病院設立後であり最新の設備の中で学ぶことができるところが魅力的であったからです。 入学して感じたこと,学生生活で印象に残っていること 入学して特に印象に残っていることは,同じ学部生同士はもちろん,他学部,先輩方,先生方との距離がとても近いことです。部活動や行事等で交流する機会が多いのもありましたが,初めて故郷を離れて生 ...
同窓生インタビュー:医療と介護の架け橋-活動を支える愛知医科大学の絆
佐光奈穂子さん(2期生 2005年3月卒業) 愛知医科大学を選んだきっかけ,入学の決め手 文系の大学を卒業し,大手の証券会社で5年間勤務しましたが,もう一度大学で勉強したいという思いが芽生え,幼いころの夢であった看護師を目指そうとたどり着きました。そのタイミングで愛知医科大学の看護専門学校が看護大学になったことをきっかけに,愛知医科大学看護学部を目指し受験勉強を1年続けた結果,一般入試で合格をいただき,2期生として入学しました。 入学して感じたこと,学生生活で印象に残っていること 現役の女子大生時代は,あ ...
愛知医科大学看護学部同窓会について
同窓生相互の交流と親睦をより一層深めるとともに愛知医科大学と同窓生との情報交換や連携協力を緊密にし,もって,愛知医科大学の発展と学術の振興に貢献する事を目的として,2010(平成20)年に設立されました。
会員の皆様へ
同窓会では,会員皆様の個人情報を管理し,同窓会会報や大学からのお知らせなどを発送しています。住所や姓が変わられた場合には連絡をお願いいたします。
また,同窓生インタビューなどの情報も随時発信していますので,ぜひご覧ください。