講演会・セミナー

2026/7/31

【第28回日本看護医療学会学術集会】基調講演Ⅰ「高度実践看護師が主導する実践改善と研究活動」

第28回日本看護医療学会学術集会 プログラム紹介 第28回日本看護医療学会学術集会のプログラム紹介,第2回は基調講演Ⅰです。 研究成果を実践改善へ活用するとともに,日々の実践を通して看護学の新たな知を創出していく,高度実践看護師の役割について考えます。 ポスター画像をクリックするとPDFが開きます。 基調講演Ⅰの概要 講演名 高度実践看護師が主導する実践改善と研究活動 講演者 酒井 郁子 氏 千葉大学大学院看護学研究院 先端実践看護学研究部門 高度実践看護学講座 特任教授 日時 2026年10月3日(土) ...

同窓生インタビュー

2026/7/31

同窓生インタビュー:看護の視点を診療の力に~診療看護師(NP)として歩む道~

藤澤恵児さん(9期生 2012年3月卒業) 愛知医科大学を選んだきっかけ,入学の決め手 看護師に興味を持ったきっかけは,中学校の教科書で国境なき医師団の活動について学び,自分も医療を通じて国際協力に関わりたいと感じたことだったと思います。 自宅から通学できる看護学部を何校か受験しましたが,そのうちの一校が愛知医科大学看護学部でした。大学病院が併設されていることにも魅力を感じていました。 入学して感じたこと,学生生活で印象に残っていること 形態機能学(解剖学)の勉強が難しく,入学してすぐにつまずいたことを覚 ...

同窓生インタビュー

2026/7/30

同窓生インタビュー:憧れを現実に~フライトナースとして歩む道~

田口真由さん(14期生 2017年3月卒業) 愛知医科大学を選んだきっかけ,入学の決め手 私が愛知医科大学を選んだきっかけは,中学生の頃に見ていたドラマ「コード・ブルー」です。フライトドクターやフライトナースの姿に憧れ,私も将来はフライトナースになりたいと思うようになりました。 進路について調べる中で,当時,愛知県内でドクターヘリを運用していた病院が愛知医科大学病院だと知り,「ここなら夢に近づけるかもしれない」と思ったことを覚えています。その思いが,愛知医科大学への進学を決める大きなきっかけになりました。 ...

講演会・セミナー

2026/7/29

2026年度子づれ備災クラブ主催イベント「ひなんじょで『いや』っていえる?」の開催について

子づれ備災クラブ主催イベント「ひなんじょで『いや』っていえる?~“ひと”דひと”のおやこ防災~」が開催されます。 参加無料・予約不要です。 ポスター画像をクリックするとPDFが開きます。 開催概要 テーマ ひなんじょで「いや」っていえる? ~“ひと”דひと”のおやこ防災~ 開催日時 2026年8月25日(火)10:00~14:00 開催場所 南小校区共生ステーション 長久手市杁ケ池1002 参加 参加無料 予約不要 主催 子づれ備災クラブ 後援 長久手市・長久手市教育委員会 ゲストトーク 「いのちを守 ...

講演会・セミナー

2026/7/27

令和8年度大学院看護学研究科修士論文等発表会の開催について

愛知医科大学大学院看護学研究科では,下記のとおり,令和8年度看護学研究科修士論文等発表会を開催します。 学外からも参加可能です。皆さまのご参加をお待ちしております。 開催概要 日時 令和8年9月1日(火)13:00~13:30 開催方法 対面及び遠隔(Zoom) 対面会場 愛知医科大学 看護学部棟2階 N201講義室 参加申込 参加を希望される方は,事前にお申し込みください。 プログラム 時間 専攻領域 研究課題名 座長 13:00~13:30 在宅看護学 一人暮らし高齢者の予期せぬ死の発見者となった訪問 ...

講演会・セミナー

2026/7/24

【第28回日本看護医療学会学術集会】会長講演「『疾患』の理解の深まりがもたらす『病い』の理解と実践」

第28回日本看護医療学会学術集会 プログラム紹介 第28回日本看護医療学会学術集会のプログラムを,順次ご紹介します。 第1回は,本学術集会会長の黒澤昌洋教授による会長講演です。 疾患への理解を基盤としながら,患者が生活世界の中で経験する「病い」を捉え,その人らしい生活を支える看護実践について考えます。 ポスター画像をクリックするとPDFが開きます。 会長講演の概要 講演名 「疾患」の理解の深まりがもたらす「病い」の理解と実践 講演者 黒澤 昌洋 会長 愛知医科大学看護学部/愛知医科大学大学院看護学研究科 ...

講演会・セミナー

2026/7/22

第28回日本看護医療学会学術集会の各種セミナー・現地企画の詳細が公開されました

プログラム更新 2026年10月3日(土)に愛知医科大学で開催される,第28回日本看護医療学会学術集会について,プログラムページが更新され,各種セミナー・現地企画の詳細が公開されました。 今回公開された主な内容 各種セミナー及び現地企画 ランチョンセミナー 教育セミナー オンデマンドセミナー 各種現地企画 プログラムページでは,これまでに公開されている会長講演,基調講演,教育講演,シンポジウム,市民公開講座等とあわせて,各種セミナーや現地企画の詳細をご覧いただけます。 学術集会の概要 テーマ 看護学を基盤 ...

トピックス

詳細はこちら
詳細はこちら
詳細はこちら
詳細はこちら
詳細はこちら
詳細はこちら

愛知医科大学看護学部同窓会

同窓生インタビュー記事

同窓生インタビュー

2023/9/29

同窓生インタビュー:医療と介護の架け橋-活動を支える愛知医科大学の絆

佐光奈穂子さん(2期生 2005年3月卒業) 愛知医科大学を選んだきっかけ,入学の決め手 文系の大学を卒業し,大手の証券会社で5年間勤務しましたが,もう一度大学で勉強したいという思いが芽生え,幼いころの夢であった看護師を目指そうとたどり着きました。そのタイミングで愛知医科大学の看護専門学校が看護大学になったことをきっかけに,愛知医科大学看護学部を目指し受験勉強を1年続けた結果,一般入試で合格をいただき,2期生として入学しました。 入学して感じたこと,学生生活で印象に残っていること 現役の女子大生時代は,あ ...

同窓生インタビュー

2026/4/15

同窓生インタビュー:看護を基盤に医療をつなぐ,診療看護師(NP)の実践

小岩大介さん(看護学研究科 16期生 2021年3月修了) 診療看護師(NP)を目指したきっかけ,進学を決めた理由 社会経験を積んだ後,看護師として臨床の道に進みました。以降,一貫して循環器疾患患者のケアに携わる中で,自身の臨床判断や介入の多くが,患者さんやご家族,多職種との関係性の中で形作られてきたと実感してきました。経験を重ねるにつれ,「より迅速かつ適切に対応できたのではないか」と感じる場面が増えました。こうした臨床の「わずかな遅れ」や「判断の余白」を埋める力を高め,患者さんや他職種へ還元できる医療者 ...

同窓生インタビュー

2023/10/24

同窓生インタビュー:地域住民とともに,一人ひとりが助け合いながら暮らせる社会を目指して

浅井祐毅さん(9期生 2012年3月卒業) 愛知医科大学を選んだきっかけ,入学の決め手 私にとって愛知医科大学との出会いは何気ないものでした。一つは通いやすさだったかもしれませんし,一つはそれまでの学習の程度にあっていたからかもしれません。そのため,決め手はありませんでした。しかし,大学で勉強していく中で,さらにたくさんの出会いがありました。一緒に学ぶ友人や先生,そして私の場合は在宅看護との出会いです。周りの仲間が病院で働くと話す中,在宅看護をやりたいと先生に相談し『出会いに行った』ことを覚えています。入 ...

同窓生インタビュー

2024/8/2

同窓生インタビュー:精神科看護のエキスパートへ~認定看護師としての挑戦と目標~

佐藤輔さん(2期生 2005年3月卒業) 愛知医科大学を選んだきっかけ,入学の決め手 初めは看護専門学校で進学を考えていましたが,父親の「4年制大学の方が学べることも多いし,給与もかわってくる。」というアドバイスをもらい,これをきっかけに大学に進学することを考え始めました。しかし,学力には自信が無かったため,高校の担任先生に相談し,そこで「愛知医科大学看護学部の推薦枠」がある事を知りました。他の大学も調べましたが,新設の看護大学ということ,色々な事にチャレンジできるという言葉に魅力を感じ,受験する事にしま ...

同窓生インタビュー

2024/11/6

同窓生インタビュー:患者に寄り添うチーム医療~愛知医科大学で育む多職種連携の力~

津灘航平さん(11期生 2014年3月卒業) 愛知医科大学を選んだきっかけ,入学の決め手 私は高校まで大阪に住んでおり,スポーツをしていた経験から医療系の大学に進学したいと考えていました。両親の勧めもあり,看護学部への進学を決めました。当時,大阪には看護大学が少なかったため,祖父母がいる愛知県内の大学も候補にしました。その中で参加した愛知医科大学のオープンキャンパスでは,先輩方と直接交流する機会があり,先輩方が充実した学生生活を送り,看護への熱い思いを持っていることを知りました。私も同じように学びたいと思 ...

同窓生インタビュー

2024/7/4

同窓生インタビュー:国際交流が広げる未来~グローバルな視野で新たな挑戦へ~

中村遥香さん(17期生 2020年3月卒業) 愛知医科大学を選んだきっかけ,入学の決め手 愛知医科大学を選んだきっかけは,同じ敷地内に大学病院が併設しており,実習が同じ場所で行えることや,新病院設立後であり最新の設備の中で学ぶことができるところが魅力的であったからです。 入学して感じたこと,学生生活で印象に残っていること 入学して特に印象に残っていることは,同じ学部生同士はもちろん,他学部,先輩方,先生方との距離がとても近いことです。部活動や行事等で交流する機会が多いのもありましたが,初めて故郷を離れて生 ...

同窓生インタビュー

2023/12/26

同窓生インタビュー:市民と共に歩む保健師~母子保健から地域の健康まで~

大坂帆澄さん(19期生 2022年3月卒業) 愛知医科大学を選んだきっかけ,入学の決め手 オープンキャンパスで,学生さんや先生の雰囲気が温かかったこと,先生と学生の距離も近く先生に相談しやすい環境だと感じたことが,入学の決め手です。 実習先も付属の大学病院がほとんどと聞いて,実習先と大学が近かったことも魅力だと感じました。 入学して感じたこと,学生生活で印象に残っていること 友人たちと一緒に勉強したり,ご飯を食べたり,国試前は一緒に勉強したり…。周りの友人に助けてもらいながら楽しく学生生活を送ることができ ...

愛知医科大学看護学部同窓会について

同窓生相互の交流と親睦をより一層深めるとともに愛知医科大学と同窓生との情報交換や連携協力を緊密にし,もって,愛知医科大学の発展と学術の振興に貢献する事を目的として,2010(平成20)年に設立されました。

会員の皆様へ

同窓会では,会員皆様の個人情報を管理し,同窓会会報や大学からのお知らせなどを発送しています。住所や姓が変わられた場合には連絡をお願いいたします。
また,同窓生インタビューなどの情報も随時発信していますので,ぜひご覧ください。

看護学部創立20周年記念動画

PLAY NOW