第28回日本看護医療学会学術集会 プログラム紹介
プログラム紹介,第3回は基調講演Ⅱです。 看護基礎教育から高度実践看護師教育までを連続した教育過程として捉え,看護実践の成果や社会的インパクトをどのように可視化していくかを考えます。
基調講演Ⅱの概要
| 講演名 |
看護基礎教育から高度実践看護師教育へつなぐコンピテンシー基盤型教育 ―質保証・看護成果・社会的インパクトの可視化― |
|---|---|
| 講演者 |
西村 礼子 氏 東京医療保健大学 学長特別補佐 IR推進室副室長・教授 |
| 日時 | 2026年10月3日(土)11:00~11:50 |
| 会場 | 愛知医科大学 |
| 参加形式 | 現地+Web+オンデマンド |
黒澤昌洋会長からのご案内
本講演では,「看護基礎教育から高度実践看護師教育へつなぐコンピテンシー基盤型教育」をテーマにご講演いただきます。
看護基礎教育から高度実践看護師教育までを,コンピテンシー,教育課程,評価,実践アウトカム,社会的インパクトの連続体として捉え直し,ジェネラル看護師の付加価値と高度実践看護師のアイデンティティを社会に説明可能な形で可視化する教育設計の方向性について理解を深め,今後の看護教育の在り方を考える示唆が得られることを期待しています。
看護教育に携わる方をはじめ,臨床で後輩の育成や実習指導に関わる同窓生の皆さまにも,多くの示唆が得られる講演です。