第28回日本看護医療学会学術集会 プログラム紹介
第28回日本看護医療学会学術集会のプログラムを,順次ご紹介します。 第1回は,本学術集会会長の黒澤昌洋教授による会長講演です。 疾患への理解を基盤としながら,患者が生活世界の中で経験する「病い」を捉え,その人らしい生活を支える看護実践について考えます。
会長講演の概要
| 講演名 | 「疾患」の理解の深まりがもたらす「病い」の理解と実践 |
|---|---|
| 講演者 |
黒澤 昌洋 会長 愛知医科大学看護学部/愛知医科大学大学院看護学研究科 臨床実践看護学 教授・診療看護師(NP) |
| 日時 | 2026年10月3日(土)9:20~9:50 |
| 会場 | 愛知医科大学 |
| 参加形式 | 現地+Web+オンデマンド |
黒澤昌洋会長からのご案内
本講演では,「『疾患』の理解の深まりがもたらす『病い』の理解と実践」をテーマに講演いたします。
症状を的確に判断し,治療へとつなげるための医学的知識と技術を修得することは,疾患への理解に基づく実践につながります。
しかし,看護は疾患への対応にとどまるものではありません。疾患を抱えながら生活世界の中で生きる患者の「病い」を理解し,その人らしい生活を支える実践へとつなげることが,看護実践の本質であると考えます。
高度実践看護に求められる本質とは何かについて,参加者の皆様とともに考えたいと思います。
現地参加に加え,Web参加,オンデマンド参加にも対応しています。 日々の看護実践を改めて見つめる機会として,同窓生の皆さまもぜひご参加ください。